はたちのつどい

成人式

二十歳の記念式典のはがきが届いた。当日はなにやらアトラクションがあるらしい。
そのアトラクションというのはプリンセス天功スーパーイリュージョン2005だ。
昨年もやったらしい。(参照1)(参照2)何区に住んでいるか分かったね。
2005なのでプリンセス天功VSガチャピン・ムック まほう対決(url)か?

式典に幻想という華を添えると思われるが、行きたく(ry。(確かに大学より近いのだが。)確かにこの式典は一生に一度であり行っておけば記念になる。しかし未だに迷っているし、最近越してきてこの区に思い入れもない。
まぁ行かない理由はこんなところを用意しておくとしよう。

本当の理由は式典の最中に眠りにつきそうなくらいの長そうな区長の話と、その後煩い位の太鼓演奏がある。このギャップを制することは、まず無理だろう。そして摩訶不思議な幻想を見させられるのである。下手したら鳥獣が出てきそうだ。この非現実と戦わなくてはいけない。普段から現実とさえ戦っていない非好戦的なグロ好きな私から言わせて貰えば、人工的な幻想は見たくないのである。

そして二十歳の式典といえば、まずニュースで報道されるのが常だ。話の合間は携帯で時間を潰し、騒ぎ、代表者に襲い掛かる。まさに犯罪が起こらんとしている環境なのである。この様な坩堝の中に居合わせることが、どうしてもできないのである。